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「デリピックス」で検索した人がまず知りたいのはこれだと思います。シェフ監修の冷凍宅配弁当「CHEFBOX(シェフボックス)」は、現在「DELIPICKS(デリピックス)サブスクリプション」に名前が変わっています(運営は株式会社DELIPICKS)。中身のサービスは続いていて、名前が新しくなったと考えてください。今から申し込む人は「DELIPICKS」で探せば公式にたどり着きます。
「シェフボックス、名前変わった?」「デリピックスってシェフボックスのこと?」——検索してこのページに来た人が引っかかるのは、たぶんこの一点です。この記事では、現在の正式名称・運営会社・お試しセットの中身を、すべて公式サイトの現行表記で確認して並べました。口コミの数を盛ったり、食べてもいない感想を書いたりはしません。公式から言い切れる事実と、どんな人に向くかの線引きだけで構成します。
> このページの料金・容器サイズ・サービス名は、2026年6月12日に公式サイト(deli-picks.com / market.deli-picks.com)で確認したものです。価格やキャンペーンは変わるので、申し込み前に必ず公式の最新表記を確認してください。
デリピックスはシェフボックスの新しい名前
結論からくり返します。「CHEFBOX(シェフボックス)」は「DELIPICKS(デリピックス)サブスクリプション」へ名称が変わりました。公式サイトのフッターには、いまも「旧:CHEFBOX」とはっきり残っています。だから古い記事や広告で「シェフボックス」という名前を見かけても、別のサービスに乗り換えたわけではありません。看板を掛け替えただけ、と受け取って大丈夫です。
ややこしいのは、ネット上に「デリピックスがシェフボックスに変わった」と逆向きに書いた情報も混ざっていることです。実際は逆で、シェフボックス(旧)→ デリピックス(現)が正しい向き。公式フッターの「旧:CHEFBOX」表記が、その答え合わせになります。
今の正式名称はDELIPICKS(デリピックス)サブスクリプション。シェフボックスは旧名。申し込みは「デリピックス」で探す。
サービスの中身は、フランスのレストランで腕をふるってきたシェフが監修した料理を、冷凍で家に届ける路線です。冷凍宅食を初めて検討する人は、まず一人暮らしの宅食サービス比較で全体像をつかんでおくと、デリピックスがどのポジションのサービスか分かりやすくなります。
運営は株式会社DELIPICKS。会社の素性
サブスクで毎月お金を払う相手なので、運営会社は先に見ておきたいところです。デリピックスを運営するのは株式会社DELIPICKS。公式の会社概要ページによると、設立は2018年11月22日、代表者は谷澤悠実氏、本社は神奈川県横浜市青葉区にあります。
会社名そのものが「DELIPICKS」なので、サービス名と運営元が一致しているのも確認しやすいポイントです。特定商取引法にもとづく表記や運営会社情報を公式サイトに掲げているかは、冷凍宅食を選ぶときの地味だけど外せないチェック項目。デリピックスはここをきちんと出しています。
▶ DELIPICKS(旧シェフボックス)公式でメニューを見る
お試しセットの中身(公式確認の数値)
初めての人がいちばん知りたいお試しセットの中身を、公式サイトの現行表記からそのまま並べます。ここに書いた数字は全部、申し込みページに載っているものです。
| 項目 | 内容(2026年6月時点・公式) |
|---|---|
| セット内容 | シェフのおすすめ5食+ご飯1食(雑穀ごはんとブロッコリー) |
| 価格 | 2,980円(税込3,218円)※初回限定価格・お一人1セットまで |
| 送料 | 無料(キャンペーン中につき) |
| 容器サイズ | 縦17.4×横14.4×高さ2.5cm。5食重ねても高さ約12.5cm |
| 定期縛り | なし(お試し後に続けるかは自由) |
| 配送 | 冷凍でお届け |
ここで一人暮らしの人が見落としがちなのが容器の薄さです。高さ2.5cm。5食ぜんぶ積み重ねても12.5cmという公式表記は、つまり一人暮らし用の小さな冷凍室にも収まりやすい寸法だということ。冷凍宅食でいちばん多い失敗が「届いたけど冷凍庫に入らない」なので、この薄さは効いてきます。冷凍庫の容量で宅食をあきらめかけたことがある人ほど、ここは見ておく価値があります。
なお通常の弁当は、公式トップページの表記で1食880円(税込950円)。雑穀ごはんを足すなら+290円(税込313円)といったオプションもあります。まとめ買いには税抜7,000円以上で10〜20%の割引が設定されています(金額帯で割引率が変わる)。最新の価格は変わるので、申し込み直前に公式で確認してください。
向いている人・合わない人
味の感想は実際に食べた人にしか書けないので、ここでは捏造しません。代わりに、公式から言える「設計の方向性」をもとに、向き不向きを線引きします。
デリピックスは、シェフ監修という看板どおり主菜の満足度に寄せた冷凍弁当です。健康・栄養設計を全面に出すサービスや、価格と配送網で勝負するサービスとは、狙っている方向が違います。だから合う人・合わない人はわりとはっきり分かれます。
- 向いている人:外食やお取り寄せに近い満足感を冷凍でほしい人/自分へのご褒美や、外食が続いた週の置き換えに使いたい人/冷凍室が小さく、薄い容器を探している人
- 合わないかもしれない人:とにかく1食の単価を下げたい人(価格特化のサービスのほうが向く)/塩分・糖質など細かい制限食コースで選びたい人(制限食が充実したサービスが別にある)
毎日の主食として回すなら価格・栄養特化のサービス。「今日はちょっといいものを」のときにデリピックス、という二刀流が現実的です。
定期縛りがないので、お試しセットで5食を実際に食べてから続けるか決められます。味の相性は人それぞれなので、まず1セット試して自分の舌で判断するのがいちばん確実です。冷蔵タイプの宅配弁当と迷っているなら、宅配弁当の本音比較もあわせて読むと、冷凍と冷蔵どちらが自分の生活に合うか見えてきます。
▶ DELIPICKSのお試しセットを公式で見る(初回限定・定期縛りなし)
よくある質問
- デリピックスとシェフボックスは別のサービスですか?
- お試しセットはいくらで、定期に縛られますか?
- 一人暮らしの冷凍庫に入りますか?
デリピックスとシェフボックスは別のサービスですか?
同じサービスです。「CHEFBOX(シェフボックス)」が「DELIPICKS(デリピックス)サブスクリプション」へ名称変更されたもので、運営は株式会社DELIPICKS。公式サイトのフッターにも「旧:CHEFBOX」と表記されています。古い情報で「シェフボックス」と書かれていても、今は「デリピックス」で検索すれば公式にたどり着けます(2026年6月時点)。
お試しセットはいくらで、定期に縛られますか?
お試しセットは「シェフのおすすめ5食+ご飯1食」で税込3,218円(初回限定価格・お一人1セットまで)。送料はキャンペーン中につき無料と公式に記載があります。定期契約の縛りはなく、試したあとに続けるかどうかは自由です。価格やキャンペーンは変わるので、申し込み前に公式の最新表記を確認してください(2026年6月時点・公式)。
一人暮らしの冷凍庫に入りますか?
容器は縦17.4×横14.4×高さ2.5cmで、公式表記では5食を積み重ねても高さ約12.5cmにおさまります。高さがある宅食弁当は小型冷蔵庫の冷凍室を圧迫しがちですが、この薄さなら一人暮らし用の冷凍室にも収まりやすいほうです。届く食数と自分の冷凍室の容量を、注文前に見比べておくと安心です(2026年6月時点・公式)。
この記事のまとめ
- 「シェフボックス」は現在「DELIPICKS(デリピックス)サブスクリプション」に名称変更(運営:株式会社DELIPICKS)
- 向きは シェフボックス(旧)→ デリピックス(現)。逆に書いた情報もあるが、公式フッターの「旧:CHEFBOX」が正解
- お試しは5食+ご飯1食で税込3,218円・送料無料(キャンペーン中)・定期縛りなし(2026年6月時点・公式)
- 容器は高さ2.5cmと薄く、一人暮らしの冷凍室にも入りやすい。主菜の満足度を優先したい人向き
名前が変わっただけで、シェフ監修の冷凍弁当という中身は続いている。今から始めるなら「デリピックス」で公式を探して、まずはお試し5食で自分の舌に合うか確かめる。それがいちばん遠回りのない入り方です。料金やメニューは変わるので、申し込み前に必ず公式サイトで最新の情報を確認してください。


