家電
洗濯機・冷蔵庫・電子レンジのように、置けば場所と電気代が固定で出ていくもの。手放せる人と困る人の境目をどこに引くかが中心です。
28本の記事
除湿機は一人暮らしに必要?梅雨の部屋干しで決まる5モデル比較
除湿機が必要かは「部屋干しを週に何回するか」でほぼ決まります。週2回以上干すなら買う価値あり。外干しできる・浴室乾燥機がある・洗濯機に乾燥機能があるなら不要です。買うなら、梅雨〜夏の部屋干しにはコンプレッサー式が答えです。
一人暮らしにドラム式洗濯機はあり?縦型と比較して選ぶ4モデル
一人暮らしのドラム式は、部屋干しをやめたい人・乾燥までボタン1つで終えたい人なら買う価値あり。小型ドラムは10万〜17万円台で洗濯8kg/乾燥4kgが中心です。乾燥を使わないなら3万円台から買える縦型が向きます。
一人暮らしの加湿器の選び方
一人暮らしの加湿器は、手入れの楽さで選ぶならスチーム式、電気代を抑えたいなら気化式、安く静かに置きたいなら超音波式、加湿の速さと省エネの両取りならハイブリッド式。方式ごとに得意・不得意がはっきり分かれます。
一人暮らしに電気圧力鍋はあり?2.2L中心の6モデル比較
一人暮らしに電気圧力鍋はあり。ただし、カレーやスープを煮込む頻度が月3〜4回ある人に限ります。週1も使わないなら3合炊飯器と単機能レンジで十分。容量は2〜2.2Lが置き場所・洗いやすさ・電気代のバランスで最有力です。
ロボット掃除機は一人暮らしにいる?ワンルームの選び方と5モデル比較
ワンルームのロボット掃除機は必須ではないものの、床に物を置かない習慣がつく家電です。見るのは自動ゴミ収集の有無・水拭きの有無・本体の薄さの3つだけ。1万円台〜3万円前後で足りて、ハイエンドの全部入りは要りません。
一人暮らしのトースターはどっち?ポップアップvsオーブンを6台比較
一人暮らしのトースターは、パンを焼くだけなら「ポップアップ式」、グラタンや揚げ物の温め直しもしたいなら「オーブントースター」が結論。迷ったら、4,000〜5,000円台から買えて用途の広いオーブントースターを選ぶと後悔が少ないです。
一人暮らしのテレビおすすめ
一人暮らしのテレビは部屋の広さより視聴距離で決めます。ワンルームなら24〜32型(2〜3.5万円)、2m以上離れて映画やゲームを楽しむなら40〜43型(4〜5万円)。録画したいなら外付けHDD対応と2チューナーを確認します。
一人暮らしにウォーターサーバーはいらない?月額実コストで比較
多くの一人暮らしに、ウォーターサーバーはいりません。水代+電気代の実コストは月3,700〜4,800円ほどで、同じ量をペットボトルなら月2,000円ほど、浄水ポットなら月1,100円ほど。差は年間およそ3万〜4.5万円になります。
一人暮らしの家電セットは買うべきか
新生活の家電セットは、急いでいないなら買わなくていいが結論。2026年6月時点の実売価格で、冷蔵庫・洗濯機・電子レンジの3点セットが69,800円、同じ顔ぶれの単品合計は59,619円。約1万円、単品のほうが安くなりました。
一人暮らしの掃除機はコードレスがおすすめ
一人暮らしの掃除機は、コードレススティックが1台あれば足ります。キャニスター型もロボット掃除機も要りません。見るのは重さ・連続使用時間・ゴミ捨て方式の3つだけです。
一人暮らしの電気ケトルおすすめ5選
一人暮らしの電気ケトルは0.8Lで足ります。5社の消費電力は1200〜1300Wに収まっていて、沸く速さで差はつきません。分かれ目は「温度調節が要るか、要らないか」だけ。ここさえ決めれば選択肢は一気に絞れます。
一人暮らしの電子レンジは単機能でいい
一人暮らしの電子レンジは、あたためと解凍だけの単機能レンジで足ります。実売7,840円から買えて、コンビニ弁当も冷凍ごはんも問題なくあたたまります。見るのはターンテーブルかフラットか・センサー式か・ヘルツフリーかの3つだけです。
一人暮らしの炊飯器は3合炊き
一人暮らしの炊飯器は3合炊きを選んでおけばまず外しません。1合で茶碗2杯分、3合で6杯分。週1〜2回まとめ炊きして冷凍するならマイコン式で困らず、毎日炊きたてを食べたいならIH以上が目安です。
一人暮らしの洗濯機は何キロ?縦型6モデルを音・幅・時間で比較
一人暮らしの洗濯機は、毎日〜2日に1回洗うなら5kg前後、2〜3日分ためるなら6kg、シーツや毛布まで洗うなら7kgが目安です。実は5kgと7kgで幅はほぼ同じ。縦型6モデルを音・幅・運転時間で比較しました。
一人暮らしの冷蔵庫の選び方
一人暮らしの冷蔵庫は、自炊しないなら150L以下、ときどき作るなら150〜200L、作り置きや冷凍をするなら250L前後が目安です。電気代は容量より新しさで決まるので、7モデルを容量・電気代・サイズで比較しました。
一人暮らしにテレビはいらない
一人暮らしにテレビは、たぶんいらない。少なくとも「なんとなく置いてある」だけなら、手放しても後悔しにくいと思います。 ただ、全員に捨てろとは言いません。テレビが本当に必要な人もいます。この記
一人暮らしに空気清浄機はいらない?換気で足りる人と必要な人の境目
結論:換気しやすい部屋なら、空気清浄機はなくても足ります 窓を開けて空気を入れ替えられて、ペットも喫煙もなく、花粉症やアレルギーもない。この条件がそろう一人暮らしなら、こまめな換気と掃除で空
オーブンレンジはいらない?
オーブンレンジが要るかどうかは、焼く頻度より先に「置き場所の横幅」で決まります。天板が55cm前後しかないなら1台に集約するしかなく、60cm以上あるか棚が2段あるなら単機能レンジ+トースターの2台に割ったほうが同じ予算で満足度が上がります。
ミニマリストに食洗機はいらない?年6,470円は「1日2回」の家の数字
食洗機の節約額としてよく出る年6,470円には、1回65リットルの手洗いを1日2回・365日という前提がついています。一人暮らしの回数だと、比較の土台のほうが先に崩れます。
電気ケトルはいらない?やめた人の結論と、鍋・レンジで足りる一人暮らしの条件
一人暮らしをする際に、電気ケトルを買おうかどか迷ったことはありませんか? 電気ケトルは一人暮らしに必須ではありません。鍋・電子レンジ・魔法瓶で代用でき、なくても暮らせます。お湯を沸かす頻度が
一人暮らしにアイロンはいらない?ミニマリスト的視点と代替案
毎日の洗濯は、想像以上に手間がかかるものです。 とくに一人暮らしの場合、週末にまとめてアイロンがけをするのを負担に感じている方も少なくありません。 できれば、その時間をほかの家事や自
一人暮らしに掃除機はいらない?必要か迷ったときの考え方
一人暮らしは、家賃や生活費など何かとお金がかかるものです。 だからこそ「毎月の出費を少しでも減らしたい」「余計なものは持ちたくない」と考えるのは自然なことです。 そんな中で迷いやすいのが、掃
ミニマリストに電子レンジはいらない?国の省エネ資料では逆だった
電子レンジを手放すと省エネになる、とよく言われます。資源エネルギー庁の省エネポータルサイトでは逆で、野菜の下ごしらえはガスコンロより電子レンジのほうが年間860円から1,000円ぶん安いと書かれています。
一人暮らしにサーキュレーターはいらない?理由と対処法
サーキュレーターは部屋の空気を循環するのに便利ですが、一人暮らしだと買うか迷いますよね。 エアコンだけでは物足りない、でもサーキュレーターを買うか迷う…という気持ち、とてもよくわかります。
ミニマリストに冷蔵庫はいらない?国の省エネ策は全部「置いたまま」
資源エネルギー庁が冷蔵庫について挙げている省エネ行動は5つ。全部が「置いたまま」できることで、合計すると年約5,180円です。手放す前に、この5,180円ぶんを先に取れます。
ミニマリストに加湿器はいらない?代替案と対処法
冬は乾燥しているので対策が必要になりますが、加湿器を購入するか悩みますよね。 加湿器を買うと場所を取るし、何度も水を入れ替えなければいけません。 いくら乾燥対策のためとはいえ、なるべく余計な
一人暮らしに炊飯器はいらない?国は「保温4時間」で線を引いている
資源エネルギー庁は炊飯器を手放せとは書いていません。書いてあるのは「保温は4時間までが目安。それを超えるなら電子レンジで温め直すほうが省エネ」という境界線です。無駄はどこにあるのかが変わります。
ミニマリストに洗濯機はいらない?手放せる人と必要な人の境目
結論:洗濯機を手放せるかは「住む場所」と「服の量」で決まる ミニマリストでも、近くにコインランドリーがあって衣類が少ない人なら、洗濯機なしで暮らせます。逆に、洗濯設備が遠かったり毎日大量に洗