ミニマリスト
物の持ち方そのものについての考え方。買わない基準、続かなくなったときの立て直し方など、個別の商品に紐づかない話をまとめています。
17本の記事
シャクティマットは何分から?
公式サイトが出している使用時間は部位ごとに違い、手の2〜5分から背中の20分まで7段階あります。いちばん強い強度で素肌15分寝た初日の実測と、その目安がどこまで一致したかを並べました。
シャクティマットのデメリットと、痛すぎる初日
注文から30日待って届いた33,300円のマットに、素肌で寝転がりました。強度3段階でいちばん強いAdvancedを選んだ初日は、痛みが引くまで4〜5分。物を減らす側の人間が場所を取るものを買った理由と、選び方を書きます。
指圧マットは3万円と3千円で何が違う?
「シャクティマット」で検索すると、3万円の本家と3千円の別商品が同じ名前で並びます。本家Shaktiの公式価格と、Amazon・楽天に出ている9商品の実売価格を並べて、どこで値段の差がつくのかを整理しました。
ミニマリストの持ち物リスト
持ち物リストが続かないのは、全部のカテゴリに数を割り当てようとするからです。数が効くのはローテーションする物だけ。1つで足りる物は「固定」、使う頻度がゼロでも持つ物は「体積」で管理します。3つの振り分け方と、当サイトの目安数を1枚にまとめました。
ミニマリスト財布の選び方とおすすめ4選
ミニマリスト財布は「薄さ・小銭の扱い・キャッシュレス前提か」の3軸で絞ります。薄さ全振りならアブラサス(未収納約7mm)、バランスならベルロイ、まず安く試すなら無印良品の4,990円、小銭重視ならカルトラーレです。
ゆるミニマリストとは?一人暮らしで無理なく始める
全部を捨てなくていい。引っかかる物から、ひとつずつ手放していけばいい。それが、ゆるミニマリスト——ゆるマリストの出発点です。 ゆるミニマリストとは何か ミニマリストというと、どんな部屋を思い
物が少ない部屋にしたい心理とは?収納2.0㎡から考える減らし方
物が少ない部屋にしたい気持ちは、性格の問題として片づけなくても説明がつきます。国が単身者の住まいを機能ごとに積み上げたとき、収納に割り当てているのは2.0㎡だからです。
ミニマリストはユニクロで買わない?よくある理由と考え方
編集部の結論はユニクロで買う。ただし買うのは定番の無地だけで、シーズン物は買いません。少数で回す運用は「1枚抜けたら同じものを買い足せる」が前提だからです。
ミニマリストに向いてる仕事は?辞めた理由を年齢別に見た
人間関係の少ない仕事を選ぶ、という話をよく見ます。雇用動向調査で前職を辞めた理由を見ると、職場の人間関係は男性9.0%・女性11.7%。男性は40〜44歳で16.0%と最大になっていました。
ミニマリストはポイ活をやめた方が良い!理由と賢い節約術
編集部の結論は「全部やめる」ではなく「行動が要る還元だけやめる」。アンケート・レシート登録・キャンペーン締切は降りて、一度設定したら手がかからない還元は残します。
ミニマリストがホテルみたいな部屋にする5つの方法
ミニマリストの暮らしは、すっきりとした空間ですよね。 「ホテルみたいに、常に清潔で整頓された部屋に住みたい」という憧れ、きっとお持ちではありませんか?。 できることなら、毎日がリラックスでき
ミニマリストブームは終わった?本の点数を14年ぶん数えた
国立国会図書館の蔵書で、タイトルに「ミニマリスト」が入る図書を出版年ごとに数えました。暮らしの本は2016年の8点が最多で、2023年と2024年は2点まで落ち、2025年は5点に戻っています。
シンプリストとミニマリストの違いとは?それぞれの考え方を徹底分析
物が多いと、本当に必要なものとそうでないものを見極めるのが難しいですよね。 「もっと少ないもので暮らしたい」と考えるようになったら、シンプリストやミニマリストという言葉が気になり始めるかもし
ミニマリストで推し活できる?無理なく応援する秘訣
推し活は、キラキラと心を躍らせる素敵な時間ですよね。 好きなアイドルやキャラクターのグッズを大人買いしたくなる気持ち、応援したくてイベントに駆けずり回りたい気持ち、とてもよくわかります。 で
物欲が強いのは性格じゃない
物欲に負けて、ついつい買い物を繰り返してしまう…ってこと、ありますよね。 「セール!」「限定品!」という誘惑に負けて、後悔してしまう気持ちわかります。 できることなら、衝動買いをせず、本当に
ミニマリストは家計簿をつけない?固定費だけ見ると8割が残る
家計簿はやめて固定費だけ見ればいい、とよく言われます。家計調査の単身世帯で住居と光熱・水道を足すと月35,000円、消費支出173,042円の20.2%でした。残りの8割は毎月動く費目です。
ミニマリストはお金が貯まらない?「貯める」が少数派
内閣府の世論調査で「毎日の生活を充実させて楽しむ」は55.7%、「貯蓄や投資など将来に備える」は43.5%。ただし言い切りだけ見ると15.8%対14.7%で、差は1.1ポイントまで縮みます。